交通事故の成功事例 = 頚椎・腰椎捻挫、金額2.2倍

当事務所の弁護士が介入して、賠償金額が大幅にアップされた事例を紹介します。

 

【依頼者】 60歳代の男性

【委任の経緯】 当事務所の無料相談会(泉佐野への出張相談)に参加

 

【事故の内容】 信号待ちで後方から追突された

【過失割合】 加害者100%

 

【後遺障害診断書における傷病名】 頚椎捻挫、腰椎捻挫

【後遺障害の等級認定】 併合第14級 (頚椎、腰椎の2箇所で14級9号「局部に神経症状を残すもの」)

 

【弁護士介入前の示談提示額】(既払いの治療費等を除いた、追加支払額)

1) 当初提示額 ・・・ 事故から約7ヵ月後 ・・・ 約69万円 

2) 5ヵ月間の本人交渉後の最終提示額 ・・・ 事故から約12ヵ月後 ・・・ 約144万円

 

【弁護士介入による取得金額】(同上)

 事故から約15ヵ月後=当事務所の弁護士が受任して約3ヵ月後 ・・・ 313万円

 

【和解手続き】

任意交渉

【相手方交渉担当者】

保険会社の顧問弁護士(弁護士数約20名の大阪の中堅法律事務所に所属)

 

【コメント】

依頼者は加害者側の提示金額の少なさだけでなく、代理人弁護士の態度、対応に強い不満を持っていました。

弁護士報酬や実費を差し引いても、本人交渉での最終提示金額から大幅に増加した手取り金額を取得できたため、大変満足されていました。

 

★交通事故(被害者側)と過払い請求の相談なら,重次法律事務所まで。


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