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26-30 興味ある法律分野/法律が好き,私ならここに相談したい他

下記は、当法律事務所の事務員募集に対して応募した方の志望理由です。法律事務所の事務職を目指す方の一つの参考にしていただければと思います。

【目次】

☞26 興味ある法律分野で仕事がしたい

☞27 法律が好き,私ならここに相談したい

☞28 法律職につき,成長を実感したい

☞29 法律事務所の勤務経験を生かしたい

☞30 人の役に立つ仕事に就きたい

 

26 興味ある法律分野で仕事がしたい

志望動機

私は高校生になったときから絶対に法学部に進学すると決めていました。理由は法律に興味があったこと、新聞に載っていることがわかるようになりたいと思ったからでした。立教大学法学部法学科に進学し実際に講義を受講すると想像もしていなかったことを学びました。ありとあらゆるものに法律というものがついていて、法律を学ぶということは社会の仕組みの底辺を見ているようで、また自分がおおよそ想像していたことを超えて様々な方向から問題をみることに毎回発見があり、とてもおもしろく感じ有意義な時間となっていました。1年生から立教大学学生法律相談室というサークルに所属し、法律を学ぶだけでなく実際に法を運用する難しさを経験しました。ありとあらゆる可能性を様々な視点から考え法を使うこと、来談者様何を望んでいるのか考えること、苦戦しましたがとても夢中になって取り組んでいました。さらに、実際に来談者様と直接会って話を伺うことでやる気が高まり責任感が生まれ、私がなんとしてか助けたい!という思いがでてきました。企業に入ってしまうと肩書きで人を見、会社のために尽くしていきますが、近い距離で来談者様のことを考えることができること、法律のプロである弁護士先生方の仕事を近くで拝見できること、私の興味ある法律の分野にはいくつもの発見があること、以上から法律事務所での勤務を希望しています。

 

27 法律が好き,私ならここに相談したい

私は、法律が好きです。
バラバラに感じさせる条文も、実は体系的になっており、
条文の一つ一つ、そして一言一言、さらには一文字一文字すべてに意味があり、
読めば読むほど奥が深く、味わい深さがにじみ出てくるところに興味を持ちました。
法学部に入学して以来ますます法律というものが好きになり、法律の魅力をもっと知りたい、そしてその法律でたくさんの人を救いたい、と思うようになり、この業界を志望しました。

私はご依頼者様の立場に立ち、いろんな事務所のホームページを拝見しましたが、
貴事務所ほどご依頼者様の立場に立って考え、気持ちを察し、
個人の問題に取り掛かろうとする姿勢の事務所は他にありませんでした。

問題の早期解決だけがすべてではなく、自分と同じ立場で物事を考えてくれる、そんな事務所を探しているご依頼者様は多いはずです。

簡単な理由ですが、私ならここで相談したい、と思ったのが、
貴事務所を志望する理由でございます。

私も貴事務所でやりがいのある仕事をして自己を成長させ、人を救い、
一つでも多くの不安を解決し、一人でも多くのご依頼者様に、
ここに相談してよかった、あなたに相談してよかった、と
そう思っていただけるような仕事をしたいです。
そしてたくさんの人が幸せになれるように願うばかりでございます。
将来的にはパラリーガルを目指しつつ、貴事務所の力になれればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

28 法律職につき,成長を実感したい

私には、人を支える行動力があると自負しております。

学生生活においての部活動、サークル、行事などでは副キャプテン、副団長、マネージャーとしてサポート役を務めてきました。その度に、常に周りが何を求めているのか、どのようにすれば集団の歯車が上手く噛み合うのかを考え行動することを自分の役割として心掛けていました。

大学ではフットサルサークルのマネージャーとして所属していました。そこでの私の役割は、メンバーを定着させるためにメンバー全員とのコミュニケーションを取る事に力を注ぎました。そのために私は全員の意見、メンバー各々がどのようなサークルにしていきたいのか、また様々な相談を豆に聞き、ノートにまとめ、分析し、幹部の話し合いの際等に役立てました。結果、初めは20人余りだったサークルが50人以上の大所帯に成長することができました。

私は4回生からマネージャー代表となり、後輩育成に務めました。副キャプテンやマネージャーというのは、役割的には団長、キャプテンの補佐役で、スポットライトは常に団長やキャプテンに当たり、地味な仕事です。しかし、私はその団長、キャプテンを照らすライトが自分のどのような行動によって、いかに輝かせることができるのかということに、遣り甲斐を感じ、役割を全うしてきました。
私は貴事務所の事務員として、生き生きと精一杯働きたいです。大学では法学部専攻しておりました。法律に興味があり専攻したわけではありませんでしたが、4年間勉強しているうちに、また両親の離婚をきっかけに、法律に携わる職につきたいと考えるようになりました。大阪弁護士会の求人情報で、貴事務所の事務員様が「成長を実感できる毎日」と掲載されていたことに非常に魅力を感じました。パソコンのスキルは今パソコンスクールに通い高めているところです。iPadはアルバイトで3年間、ソフトバンクショップに勤めておりましたので使用できます。私は踏まれても、踏まれても、何かを掴んで立ち上がる根気強さと、明るさは人一倍ございます。学生生活で培った人を支える行動力に、より一層磨きをかけ、自己成長と共に、貴事務所で仕事に従事したいです。

 

29 法律事務所の勤務経験を生かしたい

弁護士法人 大阪弁護士事務所
重次法律事務所 御中

私は、前職において1年6ヶ月という短い期間ではありましたが、法律事務職を務めてきました。法律事務所といえば「大事になる」とか「敷居が高い」というイメージが世間には残っているようですが、実際には法律上のトラブルに出くわしたときに駆け込むことのできる町医者のように身近な存在であり、同時に企業再生等を担うこともできる文字通りのエキスパートとしての存在でもありました。このような形で社会に貢献するためには的確かつ迅速な判断力や事務処理能力が必要とされ、さらには法律のみならず幅広い分野に亘る教養を学んでおくことも自らが処理できる仕事の幅を増やすためには必須と考えおり、自己研鑽に励みながら社会の役に立ちたいという思いを強くもって貴事務所で仕事をすることを希望しております。

また、法律事務所で仕事をするにあたっては、依頼者がどのような終結を望んでいるのかを把握することも大切であり法律事務所と依頼者間のコミュニケーション及び事務所内でのコミュニケーションが適切に保たれることによって望ましい法的手続きが選択され、それにより依頼内容に適った事件の終了を迎えることが可能になるものと考えています。この点、貴事務所におかれましては人数構成の面からも風通しの良い法律事務所であり、依頼者の立場からも厚く信頼の置くことができる法律事務所でおられるものと察しております。

これらのことからぜひとも貴事務所において法律事務職を務めることで人々に貢献したいと考え、入所を志望致しました。

自らにおきましては前職において、まさに「これから」という時期に予期せぬ事務所の閉所を迎え、僅かでもそれまでの経験を生かすことができれば幸甚ではございますが、やはり、一から学び努力することを信念として精進していく所存です。ご検討の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上

30 人の役に立つ仕事に就きたい

志望動機のメールを送らせて頂きますので、何卒よろしくお願いいたします。

私は転職活動をするにあたり、「人の役に立つ仕事に就きたい」という気持ちを一番大切にしてまいりました。
法律事務所に相談に来られる方はそれぞれ不安を抱えていらっしゃると思います。その場面で、問題解決のサポート役に立ち、少しでもその不安を軽く出来たらと考えております。

また、金融問題や離婚問題、遺言作成、交通事故等、身近に起こりうる事柄で困っている人の手助けをする、という事業内容にも魅力を感じたほか、法律事務の仕事をしていく上で得ていく知識が、これから日常生活を送っていく中で私自身の役にも立ち、自分の周りの人が困った時などにほんの少しでも助言が出来るようになればと考えております。

さらに、御所の「筋の悪い案件処理は行わず、自信と誇りを持って仕事ができる職場」という言葉にも魅力を感じ、志望させて頂きました。

法律事務職員の仕事は私が考えている以上に責任が重く、業務の幅も広いと伺っておりますが、しっかり勉強し、向上心を忘れずに真摯に仕事に取り組みたいと考えております。
家族や周りで支えてくれる人達、自分の時間等、プライベートも大事にしながら仕事にも生きがいを見いだせる、そんな働き方をしたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

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