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人傷保険,被害者参加,民事訴訟により,高額の損害賠償金を獲得した事例

死亡時59歳,主婦,事故前障害2級で5300万円以上獲得した事例

被害者
59歳女性(主婦,事故前障害2級,大阪市在住)
傷病等
頚椎骨折により死亡
後遺障害等級
基本過失割合
0~10%(加害者は修正後20%を主張)
手続き種類
人身傷害保険の先行請求,刑事被害者参加,訴訟上の和解
交通事故の概要
交差点でトラックと衝突した被害者は自転車もろとも転倒して死亡。
目撃情報もなく,被害者に不利な実況見分調書が作成されていた。
人傷保険会社は,相手方への請求後の後行請求しか出来ないと説明していた。
解決内容
  • 1 人身傷害保険の先行請求で約3155万円を獲得,過失相殺部分に充当
  • 2 刑事被害者参加で現地再捜査に同行し,事故の真相が明らかになった。
  • 3 事故前から障害2級だったが診断書で実態を訴求、実質、女子全年齢平均賃金に基づく逸失利益を含め、追加で約2155万円(総計約5310万円)を獲得した。
コメント
  • 1 人傷保険請求は先行請求が有利です。最判平24.2.20,最判平24.5.29で訴訟基準差額説が判例上確立しており,先行請求すれば過失相殺部分から充当され被害者に有利です。保険会社の後行請求への誤導をはねのけ,当事務所で先行請求し,約3155万円を先行取得しました。
  • 2 「死人に口なし」の交通死亡事故において、本件では刑事手続きにおける被害者参加と再捜査同行により、事故の真相が明らかになりました。
  • 3 被害者は事故前から障害2級だったのですが、事故直前の状況が回復していたことについての医師の診断書(被害者参加後の再捜査で作成)を提出、日本の障害年金制度は稼働能力によらず機能障害によることを主張しました。その結果、訴訟上の和解案においては実質(※)、女子全年齢平均賃金により、結果として、合計5310万円もの損害賠償を獲得できました。
  • ※ 実質・・・障害年金の逸失利益と合わせて,女子全年齢平均賃金による計算とほぼ同額となりました。
    なお、加害者の代理人は,障害2級を根拠に,平均賃金から67%カットした金額による計算を主張していました。

本人の手続きであれば、3000万円程度の獲得だったと思われ、弁護士費用を引いても大幅増額となりました。

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